土地評価のブログの人気ブログ記事
-
-
-
-
-
-
-
-
芥川龍之介の未定稿集
糸魚川市(2010.04.08撮影)から。 あの芥川龍之介は、中学生時代に長野県を旅行していました。 その頃の経験がもとになっているのでしょうか。すでに龍之介が書いている、松本市の上高地で河童と出会う小説「河童」や、男たちが槍ヶ岳を登る「槍ヶ嶽紀行」は有名です。 なお、当土地評価のブログでは、芥川... 続きをみる
-
-
上田紬(うえだつむぎ)
写真は上田紬のハンチング帽子。最近、帽子を集めるのが趣味の一つになりました。 坂城町の鼠(ねづみ)宿や坂木宿のブログを書いていたら、「北国街道」のあれこれに興味が移りました。 下記の記述は、傳田重義先生の文献『歴史の道 北国街道を歩く』からの引用です。 ------- 上田縞・上田紬 上田、小県地... 続きをみる
-
-
-
-
-
-
-
工業地区(用途地区)
飯山市(2017.9.5撮影)より。 今回も難しい話です。 固定資産評価において用途地区の区分があります。 用途地区は都市計画法の用途地域と異なり、現況利用の類似性が重視されます。 例えば地方の駅前通り、商店街及びその周辺も含めて都市計画法の用途地域たる近隣商業地域や商業地域(商業地区の普通商業地... 続きをみる
-
-
-
植物の呼び名あれこれ2
飯山市(2024.5)から。 前回の続き。 先日、市役所支所で住民票を取る時、係の人が続柄を「つづきがら」と読んでいました。思わず”ぞくがら”ではないですか?と聞くと 係の人から「支所内での呼び方で特別な意味はありません。」といわれて。 ネットで調べたら正しい読み方は「つづ... 続きをみる
-
植物の呼び名あれこれ1
飯山市斑尾高原(2016.5)から。 昨日、旧村誌を読んでいたら、植物の呼び名の理由に納得しました。日頃、植物のカタカナ表記を見て何も考えたことはありませんでした。 <例>「」は引用 1 アケビ 「アケビというのは開く実の明け実からつけられた。」 2 ゲンノショウコ 「薬効が著しいのを「現の証... 続きをみる
-
「せり」の地名と地盤の関係
小川村(2017.6)から。 先日、地域史を読んでいたら野菜の「セリ」=「芹」であることを知りました。当たり前ですが・・・。スーパーや八百屋さんで売っている芹は、「せり」か「セリ」の表示なので漢字は考えたこともありませんでした。 長野市古牧地区に芹田(市役所芹田支所)という地名がありますが、「芹田... 続きをみる
-
善光寺の再建(1707年)
中野市(2021.4)から。 先日、善光寺へお参りに行きました。本堂は間口24m、奥行54m、高さ27mの規模を有し、わが国の木造建築では、奈良の東大寺大仏殿、京都の蓮華王院の三十三間堂に次ぐ第三番目に大きな寺院です。現存する本堂は今から約320年前の宝永4(1707)年に造営されました。 170... 続きをみる
-
道路台帳(直轄国道)
長野市安茂里小市(2012.3.31撮影)から。 当時、看板を見て巨大な用水路が国道19号や犀川の下を通っていたので驚きました。 県内にある国道の幅員等を調査する時、国道事務所や建設事務所(三桁国道)へ行って道路台帳を閲覧します。建設事務所と違って国道事務所ではコピーができないので写真撮影をしてい... 続きをみる
-
河川保全区域2
冬の浦川(裏川2012.2撮影)、小谷(おたり)村から。 冬の稗田山(ひえだやま)
-
「地番」と「番地」の違い
小川村(2012.11.16)から 先日、不動産の「番地」の記載について同業者から質問を受けました。 登記事項証明書の土地の所在には「地番」、建物の所在には「番地」が使われています。 土地には「地番」を使いますが、「番地」の表現は使いません。 たとえば下例の建物所在は「〇〇〇1番地2」であって「〇... 続きをみる
-
-
-
-
-
歴史小説3(刃こぼれ)
飯綱町(2015.3)から 歴史小説が好きでよく読みました。最近は読まなくなりましたが・・・。 昔、文献「一刀斎忠臣蔵異聞」を読んで驚いた箇所があります。 ----------- 討入りのあとで、幕府から目付二名が実検役として吉良邸におもむいたが、その時の記録によると上野介の死骸には、五カ所の向う... 続きをみる
-
-
所要の補正8(歩道橋)
飯綱町(2015.3)から 市町村の固定資産評価事務取扱要領(固定資産税評価)に「所要の補正」として「横断歩道橋に沿接する土地」を定めていることがあります。また、立体交差する跨線橋に隣接する地区にある一定の範囲内の土地について「跨線橋補正」を定めていることがあります。 横断歩道橋が設置されると間口... 続きをみる
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
山の役割(江戸時代)
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 長野県山ノ内町の奥志賀高原のひとこま(2006/2/10撮影)。カーブミラーが雪で埋まっています。それでもミラーだけは顔をだして役割を十分果たしています。 上から2枚目の写真は「週間アスキー2006.3.28」DPフォトコンの※「今... 続きをみる
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
コンピュータ将棋選手権
長野市山間部より 第32回世界コンピュータ将棋選手権が2022年5月のゴールデンウィークに開催されました。 決勝2局の棋譜を画面で再生しましたが高度な内容でよくわかりませんでした。 決勝結果(ソフト名) 1位 dlshogi with HEROZ 2位 二番絞り 3位 やねうら王 やねうら王さんの... 続きをみる
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-