道路台帳(直轄国道)
長野市安茂里小市(2012.3.31撮影)から。
当時、看板を見て巨大な用水路が国道19号や犀川の下を通っていたので驚きました。



県内にある国道の幅員等を調査する時、国道事務所や建設事務所(三桁国道)へ行って道路台帳を閲覧します。建設事務所と違って国道事務所ではコピーができないので写真撮影をしていました。
ところが、先月、全国主要国道の道路台帳図が「(注)全国道路基盤図等データベース」サイトで公表されていることを知り、がく然としました。昨年5月頃から公開されていたようです。
ただし、直轄国道(例:国道18号・19号)だけですので、県が管理している三桁国道は建設事務所へ行く必要があります。
同サイトでは道路台帳附図についてPDFでのダウンロードや印刷ができます。
(注)
同サイトによると全国道路基盤地図等データベースは、直轄国道等の道路基盤地図情報及び道路台帳附図のデータを、一元的に管理するデータベースです。
<全国道路基盤図等データベース>
https://road-basemap.mlit.go.jp/JapanRoadMapWeb/
国土数値情報データベースも年々充実しています。
https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/
各種のデータベース化が進んでいる時代になりました。
ふと、知らなかったのは自分だけ?と思いつつ・・・。