土地評価のブログ

不動産鑑定士の日々

2025年11月のブログ記事

  • ジャズミュージシャン

    信濃町(2022.11.25撮影)から。 日頃、事務所でジャズやフュージョンのCDやUSBをかけています。 昔、ジャズ喫茶店が長野市街地にあった頃、同業者のA先生とM氏でコンサートによく行きました。A先生はあのビル・エバンス(松本市で演奏)、アートペッパーやポールマッカートニー(日本公演2018年... 続きをみる

  • 景観計画による高さ制限

    安曇野市の国営アルプスあずみの公園から。イルミネーションを見学に行きました。 仕事上、景観計画(景観法)による建築物の制限があることをうっかりします。今年、町のある地区に景観形成基準(2025年3月規定)として「建ぺい率及び容積率」の規定があるのを知って驚きました。同基準において建築物等に対する具... 続きをみる

  • 路線価の付設単位(街路条件)

    塩尻市(2025.9.17撮影)から。 固定資産税路線価の付設単位(路線番号)は、市町村の事務取扱要領等によって一定の取決めがあります。 実務上、付設にあたって最も重視される街路条件を例にとって説明します。 1 道路幅員が異なる箇所(例:4m道路と3m道路は路線を分ける) 2 街路施設が異なる個所... 続きをみる

  • 県道延長

    須坂市から。 図1は役所で県道道路台帳を取った際、同じ路線に道路名の異なる県道がありました。 図2は県道が屈折する箇所だけでなく、少し延長して市道側にも一部認定があった事案です。両方とも調査で判明して驚きました。 県道は同じ路線上にあると道路名も同じ、あるいは交差点から道路名が変わるはずという固定... 続きをみる

  • 「国道18号」と「国道18号線」

    坂城町から。JR信越本線の上を谷川(やがわ・一級河川)が二つに分かれて流れ、線路を過ぎるとまた合流する珍しい光景(めがね橋)です。谷川は千曲川近くで天井川となっています。 インターネットがない時代、下記の違いがわからなくて困りました。地域史にたまたま掲載されていたのでわかりましたが・・・。 「国道... 続きをみる