ジャズミュージシャン
信濃町(2022.11.25撮影)から。
日頃、事務所でジャズやフュージョンのCDやUSBをかけています。
昔、ジャズ喫茶店が長野市街地にあった頃、同業者のA先生とM氏でコンサートによく行きました。A先生はあのビル・エバンス(松本市で演奏)、アートペッパーやポールマッカートニー(日本公演2018年)を聴きに行ったほどの強者です。
私もビル・エバンスの「Emily 」を聴きたかった。
下記ミュージシャンのライブ演奏が心に残っています。
〇ジミー・コブ
マイルス・デイビスのバンドに在籍。マイルスの初期代表作品「カインド・オブ・ブルー」のドラマー。CDジャケットにサインをお願いしたら、上手な日本語で「名前はなんといいますか?」と言われ感激。逆に「あれだけ叩いて腕が疲れませんか?」とお伺いしたところ「全然、全然」と言われたのでドラマーってすごいなと思いました。
〇レジー・ワークマン
ジョン・コルトレーンのバンドに在籍。コルトレーンの作品「至上の愛」のベーシスト。
ソロのCDジャケットにサインをお願いしたら、上手な日本語で「このCDどこで買ったの?よく売っていたね。」と言われました。
〇デビット・マレイ
演奏者と客の間が1mくらいの最前列で聴きました。驚異的な長いフレーズを吹いていたのが印象に残っています。サックスのカチャ、カチャという音まで聴けて。
〇ジョン・ヒックス
ピアニスト。CDジャケット(LoverMan a tribute To BILLIE HOLIDAY)にサインをお願いしたら日本語で「おー、ラバーマン、いいね、いいね」と喜んでいただけました。彼が脳内出血で亡くなったのは64歳、私も今同じ年になりました。
今年、最後のブログになります。
つたないブログを読んでいただいてありがとうございました。
来年は再開できるかどうか自分でもわかりませんが・・・。